ボランティア体験談

当サイトを通じ治験に参加した方々が投稿して下さった体験談です。

たくさんの体験談が寄せられましたので、新たに掲載いたします!

2006年08月17日

はじめて治験参加をして (都内施設)

埼玉県 在住 Kさん 男性(専門学生) 治験種類 筋肉注射  4 泊 5 日×2回 謝礼金 20万円

私が治験アルバイトをした場所は都内でした。
建物もきれいでその病院は治験専門の病院のようで、他の一般患者さんはいませんでした。
季節がら大学生ばかりがたくさんいると思い心配していましたが、私のような20歳後半の人もいて安心しました。
館内はシャワーもあり、別にお風呂もありました。
私達の治験は筋肉注射を打った日はシャワーを浴びれませんでしたが、
他の日は普通にシャワーを使えたので快適でした。

肝心の治験の内容を説明すると4泊5日の初日に筋肉注射を打ち、時間ごとに血液を採ってもらうだけで、
あとは基本的になにやってても良かったので非常に楽でした。
ただ、運動をしてはいけないので、普段ジムとかに行っている人は苦痛かもしれません。

私は司法試験浪人生のため、ずっと病院内は勉強していましたが、大学生とか、
一般の人はまんが(病院に大量にある)を読んだり、プレステ2をやっている人が多かったと思います。
私が1番心配していた、安全性の問題ですが、事前にどういう薬を使ってどういう検査を行うかきちんと説明がありました。
もし、説明を聞いた後に治験をやめてもまったく問題なく、選択権はこちらにあるようです。

そして知人と一緒に入院しなくてもまったく心配ないです。
僕が行った治験はほとんどの人が、一人できていて、みんなマイペースで好きなことをしていました。
最後に謝礼金をいただいた時にはこんなにもらって良いのかなと言う感じでした。
僕の感想は治験を通して世の中の役にたって、なおかつお金も貰えるので、次回もまたやろうと思いました。


2006年08月16日

治験のおかげで学費が払えました

神奈川県 在住 Tさん 男性(学生) 治験種類 飲み薬 2泊3 日×2回 謝礼金 10万円

これは自分にとって一番最初の治験参加でした。きっかけは、大学の学費の最後の支払期日が差し迫ってた時です。
分割払いでしたが、何とかして残りの額を支払う為に大金を手に入れたかったのです。

そのとき治験クラブさんのサイトの出会いました。

高額医療アルバイトに最初は抵抗を抱いており、電話で質問をしました。
治験クラブさんはご丁寧にそして誤解を与える事なく説明して下さいましたので、理解の上で参加を決めました。

そして施設所へ参加申込みに当たっては、治験クラブさんが提供してくれたアドバイスに従い、
質問に答えましたので参加にいたっては、その後の事前検査も無事クリア。
後日、事前検査の結果を確認する為、施設所に電話連絡したら、
「治験に適正な健康状態」ということで、漏れる事なく治験に参加する事が出来ました。

その時 の治験内容は「同等性試験」というらしく、
既にチェーンドラッグストアに出ている薬と同じものの効果を試すという事だったので、安全性は確かでした。

治験を受けている時は、マンガを読んだり、ゲームをしたり、自分で持ち込んだパソコンで遊んだりして過ごしました。
外に出る事が出来ない代わりに、施設所の方でマンガ・テレビゲーム・ビデオをそろえている様です。

そして治験終了時に高額の謝礼金を受け取り、無事学費を支払う事が出来たというわけです。

2006年08月16日

忙しい私でもできました(^^)

千葉県 キャシー 女性(OL) 治験種類 健康食品(クッキー)
月1回来院の3ヶ月  謝礼金 16万8千円

初めてお薬のバイトをするということもあって少し心細いので私は友達と一緒に
応募をさせて頂きました。さっそく施設にいき説明会の方に参加してみました。
内容のほうは、お薬では無くてコレステロールを下げる健康食品というものでした。

お泊りとかもなくてクッキー状のものを朝・昼・夜の3回食べてコレステロールの低下率
が一定以上下がるかどうかといったものでした。
それ以外にも日誌という、各食事ごと何を食べていたかを書くというオプションもついていました。

毎日食後に2枚食べるのですが、おやつ感覚で結構、美味しかったです。
おいしい思いも出来てお金も頂けて、一石二鳥でしたo(^^)o
昼間は仕事をしているので、サイドビジネスにおすすめです!
結構、サラリーマンの方とか主婦の方も参加していました。

月に2回施設に行きますので、私は会社に(歯医者に行くので、遅れますので午後出勤します)
などで誤魔化していました(^^;)3ヶ月で計6回でした♪
とにかく、みなさんにおすすめしたいですね~!
またチケンクラブさんには、機会があったら紹介よろしくお願いします。

2006年08月16日

治験参加に感謝!

東京都 在住 ジョウシさん 男性(フリーター) 治験種類 飲み薬 2泊3日×2 謝礼金 約10万円
治験クラブさんを通じて、治験に参加できたので、そのお礼として体験談を投稿します。


今回はじめて、新薬モニターに参加致しました。
治験内容は2泊3日×2回の整腸作用をもたらす薬です。

健康診断日は、10時に施設所に行きました。
そのときに医師からの説明会なども一緒にありました。
その後、自分の方から検査結果の問い合わせなどをして、
合否を聞いてからの参加でした。

入院日初日は18時に集合します。
そのときに遅れると減額されるようです。(要注意です!)

そして19時に全員で食事をして、23時までの消灯時間までは自由時間でした。

二日目から検査が始まります。
朝7時半前後に起床して採血、心電図、体温、血圧を測り、採尿をしてメンバーを決めるようです。
(一回目の入院時では、この時点で入院者と補欠者が入れ替わるようです。)
入院者のほとんどが、7月ということもあり20代の学生が多かったです。

メンバーが決まったら、投薬~採血という流れになりました。
採血は朝9時から始まり15時までの間に11回ありました。
採血の間隔は最初の方は、10分間隔で始まり最終的には1時間半間隔と徐々に間隔があきます。
ただ投薬してからの最初の採血から4時間は、安静座位をベットの上で保たないといけないのできつかったです。
その後は、自由に移動できて自由時間あつかいでしたのでゲームや本を読んでいました。
あとは、食事などを決まった時間にとり23時に消灯になりました。

入院最終日の三日目は7時半起床で、前日同様に採尿・体温・採血・脈拍・心電図・問診などをして
退院許可がおりるのを待ちます。 無事問題なければ正午に退院許可がおりるという形が2回続きました。
謝礼金は、合計で10万チョイでした。

問題点としては、各食事は、病院食に近いものでしたので美味しくはなかったです。
あとは、採血も短時間での一度一度の抜き差しでしたので、とても痛かったです。
あれだけ突破すれば楽でした。w
次回は、治験クラブさんの方にのっていた留置針というものを使っている施設所を
紹介して頂ければと思います。
また機会があれば参加したいのでよろしくお願い致します。


これで僕の体験談は終わりです。
これが、参加を希望している方の参考になればと思います。

2006年08月16日

治験参加日記

東京都 在住 大輔さん 男性(フリーター) 治験種類 飲み薬 3泊4日×2回 謝礼金 約14万円
今回が初参加ということで不安などが多少ありましたが、
事前検査で説明があり安心して参加まで望めました。

モニターで使われた薬は水虫の治療薬で、
被験薬とすでに市販されている薬剤の同等性を調べるものでした。
流れとしては、健康診断→合否問い合わせ→治験参加1回目(3泊4日)→一時帰宅 →
一種間後2日目の治験参加(3泊4日)→解散(謝礼金GET)。

健康診断と治験参加は、同じ実施機関で行われました。
健康診断では、結構水分不足・普段の食事などで落ちてしまう方がいるみたいでした。
僕の場合は、事前に治験クラブさんのほうの治験参加へのアドバイスを頂いていたので、
初参加の方々よりは合格率は高いようでうまく受かることができました。

また、健康診断日には交通費&移動費込みとして6,000円を受け取り、
1度目、2度目の退院日には交通費(各3000円)を現金で頂き、
退院10日前後でこちらで指定した口座へ13,6000円、合計142,000円を受け取りました。

入院日の集合場所は、午後4時に指定場所に集まって他の参加者の方と
一緒にバスにて移動いたしました。このときの注意は、集合場所には
施設所のスタッフが到着時間をチェックしていて、おくれるといくらか減額されるようです。
また、きっとこれも補欠者を選ぶ判断基準になるのだと思いました。
補欠者とは正規合格者が当日体調不良や欠員となった時に入れ替わる人のことです。

入院後一日目は、投薬、心電図、体温、血圧を測り、採尿、採血をしました。
そのとき採血が苦手な自分も留置針という自動で採血ができるもので採血をして頂き、
とても楽でした。あとは、一室8名の部屋に入り漫画やテレビがある公共のスペースがあり、
他にもビデオなどがたくさんありました。朝昼晩の食事は手作りでとても美味しかったです。

消灯は午後11時でした。。

唯一、つらいと感じたのは入院中は外出ができないので外の空気が吸えなかった
事ぐらいです。 あとは、入院前に携帯電話を預けるので電話が公衆電話でしか
できなかったことぐらいです。(メールはチェックさせてもらえました。)

自由時間を勉強・読書・趣味の時間などでな有効的に時間を使えば、
非常に快適なモニターと思います。
また機会があれば是非参加したいと考えています。


2006年08月16日

会社員の私でも参加できました!

茨城 在住 モロヘイヤさん 男性(会社員) 治験種類 貼り薬  2 泊 3 日 謝礼金 約8万円
私は会社員ということもあり、長期試験は参加できないので短期試験に参加させていただきました。
短期試験であれば会社員の私でも参加できると思い、有給を使っての参加でしたが、
ただ事前に事前検査で結果が悪くて落ちる時もあると聞いていたので、
1ヵ月前ぐらいから健康には気をつけるように心がけていました。
又、治験クラブさんからお伺いしたアドバイス・注意事項を守っておりましたので、
そのおかげで検査には見事合格することができ治験に参加することができました。

入院期間は館内から出ることはできませんが、館内はビデオなどもあり苦痛は感じませんでした。
私の場合はテレビを見たり、新聞を読んだりして過ごしました。不自由があるとすれば、
携帯電話・ノートパソコンのインターネットが館内で使えないという事ぐらいでしょうか。
ただ、携帯電話のメール確認だけは自由時間にできましたので助かりました。

治験自体は簡単なもので、指定時間内にシップみたいなものを背中に貼り替え、
その後3回採血をするという内容でした。これだけで謝礼金が7万円弱ぐらい頂けて、
私のような会社員でも良い副業になりました。

丁寧にアドバイスしていただいた治験クラブのスタッフの方々。
ありがとうございます。とても参考になりました。

2006年08月16日

長期試験は稼げます!

茨城県 在住 ダヘさん(フリーター) 治験種類 貼り薬 13泊14日 謝礼金 約35万円
僕は、今年4月に治験クラブさんに問い合わせして施設所を紹介してもらいました。
茨城県内にある実施施設所で、13泊14日の貼り薬の新薬モニターに参加させて頂きました。

あらかじめ治験クラブさんから聞いていた注意事項・アドバイスがありましたので
すんなりと健康診断も合格できて参加までいけました。

入院日には、指定時刻に実施施設所にいきました。
投薬は入院2日目に背中に貼り薬を貼られただけでした。 
痛くもありませんでしたので普通に生活を院内でしておりました。
ただ、貼り薬を貼っている間は、お風呂に入れなかったのでそこだけが悩みでした。

ただ、3.4日目ぐらいになると貼り薬もはがしてもらえたので自由にお風呂などにも入れて楽でした。
他にも自由時間ばかりですので、みんな暇そうにゲーム・漫画・ビデオなどを
みている光景が目立っていました。

そんな日が6日も過ぎてくると途中辞退の人が数名でてきました。
なにかあったのかと思い怖くなってスタッフの方に聞いたら、
何日も暇なので注意事項を守らないでタバコを喫煙したり、
隠れてお菓子を持ち込んで食べている人・夜中などに
無断でこっそり外出していた人たちだったそうです。

そういうことをした人・行動が怪しい人は、随時スタッフの人たちにチェックされていて、
2度と医学ボランティアができないようにブラックリストに登録されるようなのです。
ブラックリストに登録をされると他の施設所とかでもできないようになるようです。
なんでも施設所同士の独自のネットワークで管理されているといっていました。
他にも試験途中で辞退する人も同じ扱いになるようでした。 

あとは、友人と参加する人とかで友達が健康診断とかで落ちたから僕もやらないという
人も同じケースに該当するそうです。
基本的に一人でも参加できる人じゃないと友人と一緒には受付はしてくれないといっておりました。
上記のようなケースになると医学ボランティアを紹介してくださった人の信用なども落ちるだけではなく
会わされて一緒に参加できなくなるかもしれないケースもありますので注意したほうがいいようです。

僕自身は、何事もなく日々暇ながらも適当に漫画・ゲーム・映画をみて時間をつぶしていたし
長期試験ということで、ストレスが溜まってはいけないということで暇な日などに
映画をみに連れて行ってくれたりするので大変楽しかったです。
その後は、問題なく試験もおわり謝礼金35万をGETいたしました!!

これはアドバイスですけども、これから参加する人も医学ボランティアに参加するときは、
必ず日程を合わせルールを破っている人がいても、それにつきあったりしないほうがいいですよ。
付き合ってもよいこともないですし紹介者の方に迷惑もかかりますから注意しましょう。
むしろ、施設所のスタッフとかにタバコを吸っている人とかをいうと 次回から
好きな試験を優遇してくれたりするのでかなりいいですよ。 
あとは、長期試験に参加するときは、暇だから遊び道具はたくさん持っていった方がいいですよ。 
また、長期試験とかあったらやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2006年08月16日

医学の発展に貢献

神奈川県 在住 mobさん(学生) 治験種類 飲み薬 5泊6日×2 謝礼金 約18万円
はじめまして! 私が参加させて頂いた試験は、5泊6日×2という入院形式の試験でした。
それまでの自分は学生なので夏休み・冬休みとなるとバイトなどをして小遣いなどを稼いでいました。
しかしながら学業も忙しくなかなか思うようにいかないときに
ネットでチケンクラブさんの存在を知りました。

そしてさっそく自分に合う日程が合ったので問い合わせしてみたところ、
まだ空き定員があるようでしたのでお申込みさせていただきました。
そのときのチケンクラブさんの注意事項・アドバイスのおかげで無事、
実施施設所の健康診断なども突破できて参加できました。
試験参加中には、食事もでますし勉強などもできるので
有意義な生活がおくれました。また、試験参加終了時に謝礼金という形で約18万円頂いたときには、
びっくりしましたが医学の発展にも寄与できるし自分の生活も助かるのでよかったです。 
特に今までは夏休みとか冬休みとかになると、いろんなバイトをしても月10万稼ぐだけで
一夏が終わってしまうのが現状でしたので
正直、学業・遊びにも均等に専念できるので助かりました。

また夏休み・冬休みなどになったら医学ボランティアに協力したいと
思っていますのでよろしくお願いいたします。
ただ、問題は学校の休み中はかなり混むらしいので早めにチケンクラブさんに
連絡をして予約しないと埋まってしまうといわれましたので
早めにお問合せさせて頂きますのでお願いいたします。
今度は、貼り薬とかにも挑戦したいと思いますのでお願いいたします。

2006年08月16日

採血が苦手な僕でもOKな治験

東京都 在住 賢治さん 男性(学生) 治験種類 貼り薬  4 泊 5 日 謝礼金 8万円

今回、ぼくは初参加ということもあり飲み薬に不安があったので、貼り薬の試験に参加しました。やっぱり最初に施設所に健康診断の受付電話する時は緊張しましたが、最初に治験クラブさんに受付及び参加についての注意点を聞いていたので話をしているうちに「治験クラブさんに聞いた事を守っていれば大丈夫」と感じました。

 電話して事前検査の予約をとり、事前検査を受けました。内容は普段学校でうける健康診断とほとんど同じでしたが、心電図とかありちょっと細かいように思いました。貼り薬ということもあり背中にキズ、多毛、などがあるかどうかを見ているようでした。ぼくはあらかじめ治験クラブさんに背中にキズ、多毛、シミなどがあると参加が難しいと聞いていたので問題ありませんでしたが、他の人は背中の診断で落ちている人も多数いました。

 検査の結果、僕は合格することができ参加しました。施設の中は想像していたよりキレイで、娯楽品も多数ありました。マンガからゲーム機、ビデオに DVD もありました。入院中は施設からは出られないけど、診察の時以外はほとんど自由でした。ぼくは入院中にマンガが置いてある部屋でマンガを読んでいたので退屈はしませんでした。また、他に入院している人も自由にいろんな事をしていました。

 診察といっても、ベッドに横になって背中にシップみたいな物を張り替えるといった簡単なものでしたので、実際この時間は横になっているだけなのでつい眠くなり寝てしまいました。後で看護婦さんに聞いたら、寝ていたのはぼくだけではなかったみたいです。

 その後、日に 1 回採血があり、退院までに計 3 回採血しました。ぼくは注射が苦手なので、あらかじめ治験クラブさんに採血が少ない試験だと聞いていたので安心して参加できました。
こうしてぼくが参加した試験は 1 日にシップ剤の張り替えを2回と、退院までに採血3回だけで終わりました。

こうしてぼくは無事試験をおえて約8万円という謝礼金をもらいました。

今回では治験クラブさんには色々とお世話になり、ありがとうございます。
またこのような機会があればぜひ参加したいと思います。

2006年08月16日

治験クラブのアドバイスに感謝します!

埼玉県 在住 デバガメさん(学生) 治験種類 飲み薬 4泊5日×2  謝礼金額約 20万円
今回「新薬モニター」に参加してきたので、その体験談をお話しさせていただきます。
私が参加した治験は、「降圧剤の生物学的同等性試験」でした。

まず、最初に新薬モニターに参加するにあたっては実施施設所に電話をして
健康診断の予約をしなくてはいけません。この時、自分が参加する試験日程を決めるわけですが、
だいたい参加する治験の健康診断2-3週間前ぐらいから施設所では受付を開始しているようです。
ここでの注意は、健康診断日のギリギリなどに受付電話しても定員OVERで
受付してくれない時があるので余裕を持って受付したほうがいいということです。
また健康診断を受付してもらう前に問題がないかどうか電話のアンケートをとられるので
電話対応をよくしておいた方が施設所に好印象を与えるので大事です。

そして健康診断日に施設所にいくと参加する治験薬の説明会などがあります。
その後に健康診断に移るのですが、最初は身長・体重をはかってから

心電図→採尿採血→問診と移行していきます。

普段からバランスの良い食事や規則正しい生活・よく水を飲んでいる人であれば、
不合格になる人は少ないと思います。ただ、健康診断の一週間前後ぐらいからは
チケンクラブさんのアドバイスなどをみて実践はしておりましたので、
落ちやすいといわれる水分は良く取っていましたし肝機能値があがりやすくなる
お酒を飲んだり激しい運動は不合格になる聞いていたので控えていました。
又、補足ですけど、健康診断に行くだけでも交通費込みで
不合格になったとしても6000円はもらえるようです。

健康診断を受診してから1週間ぐらいで検査結果問い合わせ日という日がきます。
電話問い合わせは、非常に大事ですのでここでは早めに結果問い合わせをしなければいけません。
なぜなら結果の良い方は電話問い合わせ順で参加が決まってしまいます。
しかも問い合わせ番号が1ラインしか引かれてないので繋がりにくく混みあう事必死です。
それでも諦めずに結果問い合わせ番号にリダイアルして、なんとか参加まで取り付くことができました。

その後、入院日までは規則正しい生活をして参加にのぞみます。
入院日は、指定時間に指定場所に向かいます。 入院初日などは、
なにもすることもなくただ晩御飯を食べて寝るだけでした。
2日目は、入院メンバーと予備メンバーと呼ばれる人たちとの入れ替えがあります。
これは、結果の良い方と悪い方が入れ替わり結果の悪い方は、
お帰り頂くという最後のジャッジメントの日です。
ここで折角、結果問い合わせ日に早く連絡をして正規メンバーになったとしても
体調管理が悪ければ予備のメンバーの人と入れ替わってしまうので目も当てられません・・。
(私のとなりの人がちょうど正規メンバーでしたのですが、
予備メンバーの人と入れ替わってしまったようでかなり凹んでいた様子が印象的でした。)
ちなみに予備メンバーでおわると3万円前後もらえるようでした。

それが終わると、投薬→採血という流れになります。
ここでは、ベットの上で4-5時間同じ姿勢でいなければいけないので
つらいといえばここが辛かったです。
その間にも採血が等間隔であったので寝るに寝れない感じでした。

それが終わると、ほとんど自由時間ですので我々モニターは、漫画・TV・ゲームなどで
時間などをつぶしておりました。

そういった生活を四泊五日×2回繰り返して、ぼくの治験参加は無事終了いたしました。
謝礼金などは、こちらが指定する銀行口座に後日問題なければ1-2週間で振り込まれてきました。

正直、最初はドキドキと不安で一杯でしたがチケンクラブさんの安心ある対応と施設所などでの
注意事項などをお教え頂いて守っておりましたので問題なく参加ができ終了もいたしました。

また機会があったら参加したいと思っていますので又よろしくお願いいたします。
ご紹介頂きありがとうございました

2006年08月14日

治験生活はこんな感じでした

治験生活はこんな感じでした

東京都 在住 求人雑誌さん(フリーター) 男性 治験種類 飲み薬 2泊3日×2 謝礼金 約10万円

今回はじめて、新薬モニターに参加致しました。
治験内容は2泊3日×2回の整腸作用をもたらす薬です。

健康診断日は、10時に施設所に行きました。
そのときに医師からの説明会なども一緒にありました。
その後、自分の方から検査結果の問い合わせなどをして、
合否を聞いてからの参加でした。

入院日初日は18時に集合します。そのときに遅れると減額されるようです。

そして19時に全員で食事をして、23時までの消灯時間までは自由時間でした。

二日目から検査が始まります。
朝7時半前後に起床して採血、心電図、体温、血圧を測り、採尿をしてメンバーを決めるようです。
(一回目の入院時では、この時点で入院者と補欠者が入れ替わるようです。)
入院者のほとんどが、7月ということもあり20代の学生が多かったです。

メンバーが決まったら、投薬~採血という流れになりました。
採血は朝9時から始まり15時までの間に11回ありました。
採血の間隔は最初の方は、10分間隔で始まり最終的には1時間半間隔と徐々に間隔があきます。
ただ投薬してからの最初の採血から4時間は、安静座位をベットの上で保たないといけないので
きつかったです。 その後は、自由に移動できて
自由時間あつかいでしたのでゲームや本を読んでいました。
あとは、食事などを決まった時間にとり23時に消灯になりました。

入院最終日の三日目は7時半起床で、前日同様に採尿・体温・採血・脈拍・心電図・問診などをして
退院許可がおりるのを待ちます。 無事問題なければ
正午に退院許可がおりるという形が2回続きました。謝礼金は、合計で10万ちょいでした。

問題点としては、各食事は、病院食に近いものでしたので美味しくはなかったです。
あとは、採血も短時間での一度一度の抜き差しでしたので、とても痛かったです。
あれだけ突破すれば楽でした。w
次回は、治験クラブさんの方にのっていた留置針というものを使っている施設所を
紹介して頂ければと思います。
また機会があれば参加したいのでよろしくお願いいたします。

2006年08月14日

予備メンバーからスタート

予備メンバーからスタートして正規メンバーへの道! ロード オブ ザ 治験!

群馬県在住 あらごるんさん(フリーター) 治験種類 飲み薬 2泊3日×2 謝礼金 約10万円

僕は治験クラブさんの紹介のもと東京都の実施機関で降圧剤の医学ボランティアに参加しました。
治験クラブさんのところで、参加への注意事項・アドバイスなどを
受けたあとに施設所に申込み連絡を致しました。
降圧剤の治験の募集人数は、20名で予備メンバーを入れると
合計24名の治験だったと記憶しております。

健康診断を受けに施設所に行くと、12人前後の人たちが僕と一緒に
説明会~健康診断という流れで実施されていきました。 
施設所の人に何人ぐらいの方が健康診断を受けに来るのか聞いたところ、
健康診断は4日間やるようで一日平均で12人前後の人が来るとの事だった。
つまり12×4=48名という計算になり、大体2分の1の確率で
参加の合否がわかる計算になるようでした。

その後・・治験参加の合否を電話で問い合わせして聞いたところ、
自分は問題なく合格ということで治験参加に
協力することになったのだが、電話問い合わせが遅かったのか何か知らないが
予備メンバーという待遇になってしまいました。

この予備メンバーというのが、入院自体は20名でいいのだが入院2日目の投薬日のときに
正規メンバーの方で体調管理不良の方などがいた場合に予備メンバーの方が体調よければ
入れ替わるというシステムらしいのだが、正規メンバーに誰一人問題がなければ
1泊2日でお帰り頂くという事だった。そして・・実際予備メンバーのままでお帰り頂く事になっても、
3万円前後の謝礼金がもらえるということだった。それにプラスして次回からは優先して
治験参加ができるという特権までついてくるというのでOKしてみました。
ちなみに自分は、予備3番目ということであったので正規メンバーの人たちが3名ほど
血液データが悪いか体調が良くないというケースでないと入れ替えはないようでした。

その後・・入院日2日目になり、正規メンバーの方が4名血液データがよくないということで
我々予備メンバー隊4名全員が正規メンバーと入れ替えになり参加にいたりましたが、
ベットから荷物を片付けている正規メンバーの方の後ろ姿は寂しそうでした。
なんというか・・追うもの追われるものといった感じでしたね。

その後は、無事に投薬を済ませて2泊3日×2をすませました。
入院中は、食事は手料理で美味しかったですし、
ビデオ・ゲーム・漫画といったものも充実していて最高でした。
携帯などのメールチェックは、自由時間であればスタッフの人にいうと携帯を返してくれたので
それほど窮屈な生活ではありませんでした。
採血も留置針というもので採血をしてくれるので何度も抜き差しをしないですむので痛くなかったです。
ただ・・やはり看護婦さんによっては、採血はいたいときもありました。

しかしながら、どのスタッフの方々も気さくで良い人ばかりでしたので、
また休みを利用して参加したいと考えております。
謝礼金はわずか2泊3日×2で約10万円も貰えてかなり生活的には助かりました。
また 休薬期間の4ヶ月があけたら参加したいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

2006年08月14日

貼り薬の治験に参加

千葉県 在住 ヤマさん(フリーター) 治験種類 貼り薬 4泊5日  謝礼金額約 9万円
この前、貼り薬の治験に参加したのですが、思ったよりも自由時間があることに驚きました。

治験参加中の食事も三食しっかりとバランスがとれていたのですが、
量が少し足りないのが残念ですが味も手作りなのでおいしかったです。
食事の量はあらかじめ決められているみたいなので、
増やしてもらうことはできないとスタッフの方が言っていました。

飲み物は水か麦茶だけで、量は制限されていませんでしたが
小まめにたくさん飲んだほうが吸収にはいいとスタッフの方が話していました。
確かに、治験の事前検査の時も水を小まめにたくさん飲んでおくと、
良い結果がでやすいと説明会のときにスタッフの方が言っていたのを聞きました。

これもスタッフの方から聞いたのですが、
飲み薬などの治験と比べると貼り薬は採血回数が少なく採血が苦手な方でも
あまり痛みを伴わないで治験参加ができる様です。

自分は採血が苦手なのもありますが、初めての治験で貼り薬ときいたときに、
飲み薬に比べて抵抗が少ないというのも治験に応募しようと思ったきっかけでもありました。
ただ貼り薬の治験では、貼付後からお風呂に入ることができませんでした。

今回の参加で治験が安心して参加できるものだと分かりました。  
また機会があったら、貼り薬の治験に参加したいと思います。

2006年08月14日