予備メンバーからスタート
予備メンバーからスタートして正規メンバーへの道! ロード オブ ザ 治験!
群馬県在住 あらごるんさん(フリーター) 治験種類 飲み薬 2泊3日×2 謝礼金 約10万円
僕は治験クラブさんの紹介のもと東京都の実施機関で降圧剤の医学ボランティアに参加しました。
治験クラブさんのところで、参加への注意事項・アドバイスなどを
受けたあとに施設所に申込み連絡を致しました。
降圧剤の治験の募集人数は、20名で予備メンバーを入れると
合計24名の治験だったと記憶しております。
健康診断を受けに施設所に行くと、12人前後の人たちが僕と一緒に
説明会~健康診断という流れで実施されていきました。
施設所の人に何人ぐらいの方が健康診断を受けに来るのか聞いたところ、
健康診断は4日間やるようで一日平均で12人前後の人が来るとの事だった。
つまり12×4=48名という計算になり、大体2分の1の確率で
参加の合否がわかる計算になるようでした。
その後・・治験参加の合否を電話で問い合わせして聞いたところ、
自分は問題なく合格ということで治験参加に
協力することになったのだが、電話問い合わせが遅かったのか何か知らないが
予備メンバーという待遇になってしまいました。
この予備メンバーというのが、入院自体は20名でいいのだが入院2日目の投薬日のときに
正規メンバーの方で体調管理不良の方などがいた場合に予備メンバーの方が体調よければ
入れ替わるというシステムらしいのだが、正規メンバーに誰一人問題がなければ
1泊2日でお帰り頂くという事だった。そして・・実際予備メンバーのままでお帰り頂く事になっても、
3万円前後の謝礼金がもらえるということだった。それにプラスして次回からは優先して
治験参加ができるという特権までついてくるというのでOKしてみました。
ちなみに自分は、予備3番目ということであったので正規メンバーの人たちが3名ほど
血液データが悪いか体調が良くないというケースでないと入れ替えはないようでした。
その後・・入院日2日目になり、正規メンバーの方が4名血液データがよくないということで
我々予備メンバー隊4名全員が正規メンバーと入れ替えになり参加にいたりましたが、
ベットから荷物を片付けている正規メンバーの方の後ろ姿は寂しそうでした。
なんというか・・追うもの追われるものといった感じでしたね。
その後は、無事に投薬を済ませて2泊3日×2をすませました。
入院中は、食事は手料理で美味しかったですし、
ビデオ・ゲーム・漫画といったものも充実していて最高でした。
携帯などのメールチェックは、自由時間であればスタッフの人にいうと携帯を返してくれたので
それほど窮屈な生活ではありませんでした。
採血も留置針というもので採血をしてくれるので何度も抜き差しをしないですむので痛くなかったです。
ただ・・やはり看護婦さんによっては、採血はいたいときもありました。
しかしながら、どのスタッフの方々も気さくで良い人ばかりでしたので、
また休みを利用して参加したいと考えております。
謝礼金はわずか2泊3日×2で約10万円も貰えてかなり生活的には助かりました。
また 休薬期間の4ヶ月があけたら参加したいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
2006年08月14日



